2013年08月17日

立て直せ!! 狂った医と食 番外編 こんなにすごい!自然治癒力

いっこうに和らぐ気配を見せない猛暑が日本列島をおそっていますが、皆さん、夏を楽しんでますか?
『立て直せ!! 狂った医と食』シリーズも、ようやく第7回までお送りしてきました。
今回は番外編ということで、ブログ「感謝の心を育むには」の『こんなにすごい!自然治癒力☆+』シリーズの抜粋編をお送りしたいと思います。
人間が本来持っている、自然治癒力のすばらしさを実感頂ければと思います。

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どうしても「病気」になってしまうと、体の調子が悪いことからマイナスイメージにとらわれてしまい、人間本来の自然治癒力の可能性を高めることができなくなることも多いのではないでしょうか。『病は気から』とは昔から言われていますが、その本当の意味とは何なのでしょうか?

■医者が病気になりやすいのはなぜか
 
医者が病気になりやすく、平均寿命も短いことをご存じですか。医者は病気治しのプロであり、病気の原因も治療法も熟知しています。その専門家が病気にかかりやすいのは、おかしいと思われるかもしれませんが、現実に医師は自分の健康や長寿のためには最悪の環境にあるといっていいのです。
 たとえばガンの専門医は、毎日毎日ガン患者と対面しています。ガンへの恐怖のイメージが医師の心の奥底に深く入り込んでガンになってしまうことが多いのです。波動の理論でいうと、ガンの波動とシンクロ=同調してしまうのかもしれません。
私がこれまで多くの患者さんに接して思うことは、病気になりにくい人は 「病気を意識していない人」なのです。病気のことなんか、まるで眼中にない人は、めったなことでは病気になりません。

■病気になるのも捨てたものではない
 
 自然治癒力という言葉を聞いたことがあると思います。体には、医者や薬の世話にならなくても、きちんと癒すシステムが備わっているのです。病気が治るのが自然治癒力だとすると、病気になるのは自然治癒力が弱まったときということになります。しかし、病気が治るだけが自然治癒力ではない。病気になるのも、実は自然治癒力なのです。
 
 たとえば何か悪いものを食べたとします。食あたりで下痢をする、嘔吐をする。これは見かけは病気です。しかし、私は下痢も嘔吐も自然治癒力だと思います。なぜなら、下痢や嘔吐は、体に侵入した悪い食中毒菌や異物を早く体外に出そうとする作用です。体をもとの健康体に戻そうとする意味においては、このよ うな症状も自然治癒力と考えられるのです。
 
 こういう考え方をすると、体が異変を起こしたとき、それをあわててもとに戻そうとするのは間違いであることがわかります。病気をすべて悪者にするのがおかしいのです。病気はどこかバランスがよくないことを教えてくれている。
そしてバランスをとろうとしているのです。病気になったら、自分のどこがいけないのかを考えてみるという姿勢が必要です。

■快癒力まとめ
【新しい病気観】
「病気は悪いものでは無く、その人の生き方に対するメッセージ」
※病気になることはその患者さんにとっては、ものの本質、すなわち自分にとって何が大事なことなのかを気づかせてもらうための、またとない機会である。
【病気が治癒していく人の共通条件】
第1に「病気をあきらめる」
第2に「病気を忘れる」
第3に「人のために尽くす」
【生きるエネルギーを何に振り向けるか】
◇(たとえば)子供時代が「幸せだった」と思える人
「夢、希望、愛、友情、調和、安心、平和、満足、そういったもの」にエネルギーを振り向けている
◇病気になりやすい(作りだしている)人
「競争、失敗、敗北、憎しみ、恐怖(特に病気への恐怖)、加齢による若さの喪失、肉体の衰え」にエネルギーを振り向けている
【他人への心遣いに徹してみる】
「他人への心づかいに満ちた毎日を送っていれば、気は充実して体は必ず健康体へと向かっていきます。他人のために何かをすることは、他人のためではなく本当は自分のためだということ」
上記を踏まえて考えれば、病気という(自らの身体に現れる)現実は、当然、自らの意識によるところが大きいと考えられます。
その意識を変えられるのは、何に(どんな対象に)意識を振り向けるかであり、言い換えれば、どんな対象(人、現象、認識等)に同化するかということだといえます。
そして、「同化=共認」であり、同化能力とは共認回路の機能そのものだと考えられます。とすれば、現代における慢性的な病気の多くは、共認(同化)不全に原因があるのではないでしょうか?
だからこそ、様々な共認充足や感謝を得られるような行為によって、症状が劇的に改善するのではないでしょうか。

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いかがでしたでしょうか?
今回紹介した自然治癒力は、まだまだ一部です。
最近は、病気になったらすぐに医者や薬に頼ってしまいますが、医者や薬の治療法では、人間本来の自然治癒力を弱めることになってしまいます。
今回は番外編でしたが、本編では、もっと追求していきますので、お楽しみに。

List    投稿者 mkkzms | 2013-08-17 | Posted in 未分類 | No Comments » 

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