2006年12月18日
ネット広告が注目を集めてからしばらく経ちますが、これからの広告はどうなっていくんだろう?っと考えてみました
ネットには広告が多すぎて見る気にならない、という声を聞きます。
ネットに広告が乱立しているのは、ネットのコンテンツに価値がないから。
ネットは利用者の不特定多数が見るものですが、最近はターゲットを絞った広告が注目を集めているようです。
例えば書店
女性向けの本には、女性をターゲットにした広告、男性には男性をターゲットにした広告が載ってあるカバーをつけるとか…。
全く関係ない広告が載せてあってもほとんど効果はありませんが、少しでも関係のありそうなものだと人々に価値があるものとして受け入れられるんじゃないかな、と思います
ネットに広告の中心が移動して、マスコミの支配が前と比べると弱くなっているような気もしますが、ネットに魅力がないとマスコミもダメ、ネットもダメと人々の閉塞感が増していくような気がします
価値があるものとして見てもらうためには、ただ広告を載せればいいのではなく、やはり人々の欠乏に応えることが大切かなと思うんですが、みなさんはどうですか
byおはし
- by izumi at 12:37


コメント
Googleの検索をすると、一回平均で12セント、約14円がGoogleの収入になるそうです。
頭がいい人達はさすが違うな~。
ネットでの広告は、テレビCMよりも視聴者が能動的だから効果が高いって聞いたことあるけど・・・
でも、本当に必要なものって広告なくても売れるものだから、広告がこれからどうなっていくかってことよりも、みんなが必要と認めるものにきちんとお金を払う仕組みのほうを考えたほうがいいかも、とも思います。
去年のだけど、こんなデータがありましたよ。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/21/news059.html
>2004年のネット広告費は1814億円で、前年比58.8%増。2005年は同50%増の2722億円となる見込みだ。その後も年700億円ペースで伸び続けると予測している。
電通による予測だから、かなり期待こみの数字でしょうけど、確実に増えてはいるみたい。
その中でも、ターゲットを絞った広告は倍倍で増えていくと予測してますね。
>2004年に約300億円市場だった検索連動型広告は、2005年には590億円に、2009年には1292億円にまで成長すると予測した。
ちなみに広告全体では、
>電通の調べによると、2004年の総広告費は5兆8571億円。テレビ広告が2兆436億円と半分近くを占める
ネット広告って、かなり増えてきた印象があるけど、テレビ広告に比べればまだまだニッチな存在ですね。