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2006年12月05日

人肉食らっても無罪⇒作家になれるって変

刑事事件の裁判で“精神鑑定による責任能力”なるものが問われ出したのは'80年代のようだ。
かの有名なサガワくんもフランスの裁判で無罪放免。帰日して文筆活動などで食ってるらしい。
責任能力のない異常者が本を出す?いったい“責任”能力って何なのだろう?

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佐川は現在、「カニバリズム幻想」、「サンテ」など執筆し10冊前後の本を出している。また、対談やAV映画に携わっているが、今でも親に与えられた豪華マンションに住んでいると言う。
       以上、るいネット便利データサイトに登録されている『事件史探求』より引用

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     ↑2002/5発刊                    ↑2006/9発刊

コメント

この事件について初めて知りました( ̄□ ̄;)

>病院に無期入院の判定が下った。が、14ヵ月後に退院し日本に帰国。帰国後、都立病院に入院したが昭和60年8月に退院した。

無期入院→14ヶ月で帰国→国内で入院→退院
刑の意味がなくなっていく(>_ お父さんがお金持ちだったようですし、日本からフランスに圧力がかかったからのでしょうか?

コメントありがとう。無期入院っていうのは精神科医の判定で、刑罰は受けていないらしいですよ。だから政治的圧力なんか使わなくっても、世界中‘野放し’になる。コワイ話ですよね?

  • nandeyanen 2006年12月05日 21:35

フランスと日本で鑑定の方法が違っていて、フランスは邪魔なので国外追放させたら日本では精神異常が検出されなかった、ということらしいですが。
ちなみに、日本の病院とは都立松沢病院、今は奴はたまプラーザに住んでるみたいです。

  •  2006年12月05日 22:33

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